働いていたころ、会社の待遇を不満に思い、転職したいと考えたことが何度かありました。とはいっても私は女で、正社員として雇ってくれる会社自体少なく、そのとき働いている会社には正社員として働いていたので、それ以上いい条件の転職先など、なかなか見つかるものでもありませんでした。見つかったところで面接で落とされるかもしれないと思うと、なかなか転職活動もやる気になれず、結局転職できないまま、結婚し子供ができ、退職しました。会社の考え方が古く、産休、育休をとってまで働かせてはもらえず、妊娠した時点でそれとなく辞めるように持っていかれました。
もしちゃんと転職活動をして、他の会社で正社員として働いていれば、今も仕事をしながら働けたかもしれないと思うと、若いころの就職活動、転職活動というのは大切だなあと思います。いまさら言っても仕方ないので、後は子供がある程度大きくなったら、ちゃんと就職活動をして、また働きたいです。

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待遇が前職で良くなかった、給与について不満である、好きな業界ではない、人間関係の問題等で正社員として転職を考える人は少なくない。また、給与や待遇などに問題はなかったとしても、急に最初には言われなかった
転勤を言い渡されることなどもあり、その条件があまりにも遠い勤務先だとすると、やはり正社員の転職で、もっと働きやすい職場環境を求めたいと思う人がいるだろうと思うが、給与は前職と同等であればいいが、まず、
下がると言っていい場合が多いそうである。ただし、中途採用ということで、社会経験がないとは見なされないため、すぐに戦力として入社してもらうため、平の社員から入社、というケースも少ないようである。新卒コースではないため、すぐに昇進するコースとから外れてしまうが、中途採用であれば中間を維持するということが最初から意外と叶いやすいらしい。転職自体はあまりオススメしないが、どうしてもという場合はこの条件を考慮して、転職活動に励むのも悪くないと思う。

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学校を出てから最初に入った会社にずっと勤めて居る人は幸せな人ですが、世の中、なかなかそういう人ばかりではありません。一旦就職しても、長続きせずに退職する人、最初から就職しない人、出来ない人はどうしても転職するという事になります。その場合、正社員になることが難しい時代になりました。昔は働くというと正社員と決まっていてパートやバイト、派遣などはありませんでした。転職しても又正社員で働くことが出来ました。
今の世の中、一旦決まった仕事を放棄すると、もう一度やり直すことは非常に難しいです。正社員の転職が決まらないので取り敢えず、バイトなどをしていると、ずっとそのままになったしまう人が多いです。実際に働いている人もだんだん、そのままで良いかなどと考えてしまう人が多いそうです。どうせ、面接しても断られるし、バイトなら気楽で良いと言う事です。これは企業側にも問題があると思います。最初から経験のない人を採用しなければ、誰も就職出来ないという事になります。

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大学卒業後に正社員として働いていた会社は、圧倒的に男性が多い職場だったのですが、女性が働き続けやすい会社のようで、肩たたきなどはまったくなく、毎月ある定年退職者の式典には必ず女性が何人かいるくらい、女性で定着する人が多い会社でした。私もそこが気に入って入社したのですが、結婚して家事と早朝から夜遅くまでの仕事をこなすのが大変になってきたので、結婚2年目で転職を考えるようになりました。
もっと自宅の近くで働けて、勤務時間も早朝や夜の残業がない職場を探したいと思ったんです。定年までいる女性は独身だったり、ご主人が早くに亡くなっていて子供を育てていたり、母親と同居していて子供の面倒をまるごと親が見てくれる人に限っていたので、私にはこの職場で長く働くことは無理そうだと感じました。
結局数ヶ月転職活動を行った結果、そこそこ自宅近くの会社で残業がほとんどない会社に雇ってもらえることが決まり、妊娠するまでその職場でお世話になりました。扱ってる商品はまったく違うものでしたが、仕事そのものは事務的なものが多かったのですぐに慣れることができました。

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出産を機に、長年正社員として働いていた会社を退社しました。それから、しばらくして、子供を出産。子供が1歳になったのを機に、パートとして、週に何度か働きに出るようになりました。二人目も生まれ、その二人目が幼稚園に入るころに、正社員として働けるところに、転職したいと考えていますが、果たして雇ってもらえるものでしょうか。
先に就職活動を始めた知人から聞いた話です。その知人は、いろいろな会社に、面接に行ったそうです。面接で聞かれることは、子供のこと。子供の年齢や、病気の時の預けさきなど、面接を受けている本人の事よりも、小さな子供の事を聞かれたそうです。その話を聞いて、思った以上に、正社員への転職は簡単にはいきそうにないなと思いました。
確かに企業にとっても、子供の病気で休まれる心配のない人の方が、雇いやすいとは思います。今の時代共働きの家庭も多い時代です。母親にとっても働きやすい環境にはなってきているのかもしれませんが、まだまだ厳しい状態のようです。

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東北と言えば、まずは宮城県でしょう。
次いで新潟でしょうか。
いや、新潟は三重県と並んで曖昧な地方です。
東北と位置付けて良いか不明ですが、私の中でのイメージが強いので東北に含めておきます。
実際、電力は東北電力から供給されているようです。

話を転職に戻しましょう。
東北地方の最低賃金を調べてみました。
青森県645円、岩手県644円、宮城県674円、秋田県645円、山形県645円、福島県657円、新潟県683円でした。
その低さに驚きました。
これを思えば、北海道の705円は高い方なのかもしれません。

さて、東北と言うと宮城県の仙台ですが、東北唯一の100万都市を誇ります。
では、転職はスムーズに行われているのでしょうか。
どうやら、宮城県というところは近年、大手の工場が数多くたてられ、それに比して求人も増加の傾向にあるようです。
ただし、事務職などはいくらスキルを持っていてもあまり役に立たないのが実情のようです。
ここでも、やはり求人は仙台にかたまっている様子です。
やはり大都市が転職には有利なようですね。

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